Lab Members 研究室メンバー

○教員

准教授 内海 俊介 / Shunsuke Utsumi

○大学院生

博士後期課程
学振特別研究員 DC2 松浦 輝 / Akira Matsuura
 研究テーマ「リーフマイナー個体群・群集動態」

博士後期課程1年 方 玉琢 / Fang Yuzho 
 研究テーマ「森林再生場における共進化動態」

修士課程2年 
石黒 智基 / Tomoki Ishiguro
 研究テーマ「植物の都市適応進化」

仲野 友太 / Yuta Nakano
 研究テーマ「森林再生における節足動物群集ダイナミクスと環境DNA手法の適用」

南雲 優哉 / Yuya Nagumo
 研究テーマ「群集と進化のフィードバックループの野外観測」

修士課程1年
葛西 雄基 / Yuki Kasai
 研究テーマ「植食性昆虫の共食いとその波及効果」

古澤 惇平 / Junpei Furusawa
 研究テーマ「自然再生における昆虫群集の機能・系統構造の応答」

嶋本 直紀 / Naoki Shimamoto
 研究テーマ「環境DNAによる迅速進化動態の検出」

〇ポスドク

学術研究員 安東 義乃 / Yoshino Ando
 研究テーマ「外来生物の迅速な進化」

支援員 風張 喜子 / Nobuko Kazahari

メンバー募集!

研究室のメンバーを募集しています。
修士課程や博士課程の大学院生はもちろん、ポスドクや、学部学生の実験アルバイトも歓迎します。
興味のある方はお気軽に連絡下さい。なお、見学も随時受け付けています。
※大学院生は、北海道大学大学院環境科学院に所属して研究を行います。 院試は年3回受ける機会があります。 募集要項などこちらをご覧ください → 北大環境科学院HP

OB/OG 修士・博士論文題目

2020年度 棚田 愛美 修士論文「Sapling species and genetic diversity alters the relationship between plant-herbivore interactions and ecosystem function(植物ー草食動物相互作用と生態系機能の関係に対する稚樹の種多様性・遺伝的多様性の影響)」
2020年度 寺田 郁香 修士論文「外来植物の近隣個体認識:無性繁殖における種内相互作用」
2019年度 鍵谷 進乃介 博士論文「Ecological consequences of genetic variation in a foundation species on above- and below-ground communities in the field」
2019年度 波多腰 純也 修士論文「Does compensatory regrowth of Salix drive ongoing evolution in a feeding trait of the leaf beetle Plagiodera versicolora?(ヤナギの補償成長はハムシの摂食行動の進化動態を駆動するのか?)」
2018年度 秋田谷 鴻 修士論文「新たなフェノタイピング・ジェノタイピング解析によるニホンジカ (Cervus nippon) の種内変異の評価」
2017年度 芳賀 真帆 修士論文「種子段階での防衛シグナル処理が樹木ー昆虫相互作用に与える影響」
2015年度 小野寺 裕乃 修士論文「Interplay between feeding evolution in a leaf beetle and tree-associated arthropod community dynamics. (ハムシの摂食行動進化と樹上の節足動物群集の相互作用)」
2015年度 鍵谷 進乃介 修士論文「Does genetic variation in a foundation species predict arthropod community structure in a riparian forest?(基盤種内の遺伝的変異は河畔林における節足動物の群集構造を予測できるのか?)」
2017ー2018年度 学術研究員 Kwon TaeOh
2016ー2018年度 学術研究員 寺田 千里
2017年度 技術補助員 五十嵐ミカ